お掃除でピッカピカにしちゃおう!女子でも簡単!パソコンのお掃除♪

パソコンのお掃除の方法手順 目次

  1. パソコンの「お掃除用品」の準備
  2. パソコンのお掃除前の「準備」
  3. モニタのお掃除
  4. マウスのお掃除
  5. キーボードのお掃除
  6. パソコン本体のお掃除
  7. ケーブルを元に戻してお掃除完了

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パソコン本体のお掃除

1.外装の掃除

外装のプラスチックや金属の部分は、パソコン用ウェットティッシュで汚れをふき取ります。

ノートパソコンの場合、キーボードなど液晶画面以外の部分は、パソコン用ウェットティッシュで汚れをふき取ります。液晶画面は、液晶専用クリーナーを用います。

●パソコン用ウェットティッシュ
●液晶専用クリーナー

裏面のプラグ部分についたホコリは、エアーダスターで埃を吹き飛ばします。エアーダスターは、長時間使い続けると勢いがなくなったり、缶が急激に冷たくなったりするので、2、3秒づつスプレーします。

意外にほこりが出るので、振動を与えないようにパソコンを屋外に運んで作業するとよいでしょう。

●エアーダスター
2.パソコンの内部の掃除

パソコンの内部の掃除は、外装のフタを開けて、内部の埃をエアーダスターで吹き飛ばします。

外装のフタを開ける自信がない方は、吸気口から吹き出し行へ向けてエアーダスターを噴射し、排気口から埃を出すだけにし、本格的な内部の掃除は詳しい方に任せましょう。

外装を開け内部の掃除にチャレンジしてみたい方は下記を参照してください。

外装のフタの開け方は、パソコンのマニュアルに書いてあります。

「(パソコンの品番) カバー 開け方」といったキーワードで検索するとインターネット上でマニュアルが見つかります。パソコンは、簡単な作業で外装を開けることができるように作られています。マニュアルには、作業における注意事項も記載されているのでよく読みましょう。

パソコンの内部の埃は、エアーダスターで吹き飛ばしますが、意外に多くの埃がたまっているので、振動を与えないようにパソコンを屋外に運んで作業を行うことをおすすめします。

パソコンの外装を開けることができたら、静電気で電子部品がショートしないよう、ドアのノブや車などの金属に触って、体の静電気を放出しましょう。

パソコンの内部の埃は排気口のファン周辺に多く溜まっています。エアーダスターの先が電子部品に触れないように注意しながら、埃を吹き飛ばします。専門知識のない方は、内部の部品に触らないようにするのが安全です。

パソコン内部の掃除

掃除が完了したら、外装を元に戻し、ケーブルを元通りにつないで、パソコンの起動テストを行い、正常に稼働したらお掃除の完了です。

掃除は、半年から1年を目途に行いましょう。夏場は、埃でファンが正常に稼働しないことにより、パソコン内部に熱がこもり、急にフリーズしたり、シャットダウンするなど熱暴走が起こりやすくなります。掃除をしておくことで、それらの不具合を未然に防ぐことができます。

※パソコンは電子部品で構成されています。静電気や振動・衝撃により壊れることもあるので、作業には細心の注意を計り、自己責任で行ってください。

※ノートパソコンの内部清掃はプロにお願いしましょう。

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